昨年竣工を迎えた長丁場の現場2件で弊社の職長が表彰されました。実を言うと僕はこの2現場で職長が表彰される事に期待してました。期待通りの結果を出してくれました。さすがです。
無事故無災害というのは当たり前のようですけど、この2現場は100mを超える超高層現場。墜落災害はもちろん、部材1つも落下しなかった事は当たり前のようで熟練の職長でなければ出来ない事。これが改修工事などの短期勝負であれば無災害の達成の難易度は低いですが、両現場とも2年や2年以上と工期が長くて無災害を達成する事は非常に難しい。もちろん職長だけでなく全作業員の安全意識の高さですけど、作業員を統括する職長あっての事。多い日で30名近くが入場する事もありましたので、よほど管理能力がなければ事故は起きていたでしょう。
経験の浅い子は必ず現場に入場します。経験の浅い子は必ず事故を起こす。そのような子をどのように配置するのかが大切である。今日のサムがそうである。危ない場所へ行くなと散々言ったにも関わらずに行く。さすがにこれはきつーく叱りましたけど。放置したら必ずけがしてます。
現場を回す職長は足場組める事は当たり前ですけど、その日のメンバーを見て的確な配置をして常に目を光らせる事ができなければなりません。本当によく無事故無災害で終わってくれました。本当に優良職長。
次なる表彰を狙う現場、全ての現場 笑 表彰された子は会社からも表彰してあげたいですね。